
株価が安い銘柄を「低位株」と呼びますが、明確な定義があるわけではありません。
10万円以下だったり、3万円以下だったりと個々人の感覚によってばらつきがあります。
低位株をメインに投資している投資家さんもいるようですが、その人に限らず、資金が少ないうちは誰しもが一度は買ったことがあると思います。
低位株の特徴は以下の通りです
○もともと安いので、これ以上株価が下がらない
○少ない資金でたくさん買える
安いからと言って必ずしも業績が悪いわけでなく、配当や優待を出している株もあります。
逆に、業績が悪く、トラブルを頻発し、株主を裏切り続ける株もあります。
このような株を「クソ株」と言ったりします。
面白いことに、クソ株を極めると、ファンが付きます。
クソ株の世界をのぞいてみたい方にはお勧めのシリーズです。
3分でわかるゆっくりクソ株講座シリーズ
↑山水電気は専門用語が少なくわかりやすいと思います。
専門用語や株式の仕組みがわかって内容が理解できるようになるとさらに面白くなります。
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