株はアイドル理論:第41話「四季報の見方」

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四季報の見方ですが、初心者はとりあえず

①営業利益が年々増えているか?
②過去、配当金に減配(配当金が減ること)はないか?
③記事に良いことが書いてあるか?

を確認できればいいかなと思います。

そこから先は各々の投資方針により異なります。

上記の条件を満たしている株は優良株である一方、すでに高値が付いている場合が多いので、世界的なニュース(○○ショックなど)が起きて一時的に株価が下がるの待つという戦略もあります。



株はアイドル理論:第40話「同人誌を探すのと同じ」

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今回のテーマは株の研究の仕方です。

「よく知っている身近な企業に投資するのが良い」という考えもありますが、それだけでは世界が広がりません。

また身近で、人気があるからと言ってその企業の業績がいいとも限りません。

商品は良いしブランドも人気があるのに、なぜか赤字という会社もあります。

昔大ヒットした「たまごっち」は供給不足となり、量産のために工場を増やし、完成したころにはブームが去って最終的には赤字を出したそうです。

いろんな企業の存在を知り、興味の幅を広げることが楽しむコツです。

とはいえ、「投資はしているけどその企業が何をしているのかよくわからない」は、投資家にとってあるある話だったりします。



株はアイドル理論:第39話「四季報とは・・・」

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今回のテーマは四季報です。

東洋経済社が発行している機関雑誌で、上場している企業全てのデータを見ることができます。
全ての会社が掲載され、様々なランキング、優待一覧などもあるので読むと毎回新しい株との出会いがあります。

とはいえ、株の初心者の場合、最初から全てを理解できるわけではありません。
データの見方は少しずつ勉強していきましょう。

まず読むべきところは記者の記事。
会社の近況が書かれているので、これを読めば目的の8割は達成しています。

次に見るのはチャート。
株価が上昇しているか、下落し続けているのか?
業績はいいのに株価が下がっている場合は買いを検討してもいいでしょう。
業績以外の原因があって下がっている場合は、その企業の事情が記載されます。

この四季報の情報は証券会社と連携していることが多く、特定口座にログインすれば企業の記事を読めるようになっています。過去の業績も見れます。
なので買わないと読めないわけではありません。

ちなみに私は実質優待利回りランキングを真っ先に見ます。(こちらはサイトでは見れない)
このランキングを見るために買っているといっても過言ではありません。

次回四季報 9月15日発売
会社四季報 2017年 10月

株はアイドル理論:第38話「投資雑誌を参考に?」

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人に勧められるままに買ってはいけません。
買う時は自分の意志で、自己責任で買いましょう。

とはいうものの、初心者はアナリストの情報に乗っかってみるのもありだと思います。

理由は三つ
○実際にやってみないと納得できない
○株の流行がわかる
○(株価が上がるかはともかく)業績が良いのは事実

KFCがほとんど値段の動かない株であること、キャノンが高配当株であること、優待で人気のある株があることなど、雑誌をきっかけに情報が広がります。

雑誌の特集も、「これから伸びる株」「優待がもらえる株」「配当金の高い株」「個人投資家インタビュー」など様々な視点でお勧め株を選んでいるので、定期的に読むことで視野が広がります。(ネットだと偏った投資法に陥りがち)

自分も雑誌で学んだことが多くあります。(ダイヤモンドzaiを購読しています)


株はアイドル理論:第37話「睦月のその後」

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株をコレクションする人が実際にいるのかは不明ですが、優待株コレクターは結構います。

食品、化粧品、優待券、金券、毎月いろんな優待が届くのはうらやましいですね。

集めることに意義のあるコレクターにとって、日経平均の下落はバーゲンセールです。

【書籍紹介】

株式投資の人間学 なぜ、損する株を買ってしまうのか【電子書籍】[ 山崎 和邦 ]

株はアイドル理論:第36話「株価が下がった時の対処法」

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株はアイドル理論は長期投資を前提としています。

短期で儲けるトレードでは「株価が元に戻るのを待つ時間がもったいないから損切りして、別のところに資産を注ぎ込む」という発想になります。


長期投資の場合、「買った後の株価を意図的にチェックしない」というのは有効なテクニックです。

株価が下がったところで優待や配当金が減るわけではありません。

日々のチャートに一喜一憂するより、1度買ったら半年は手放さない覚悟で株を選んだほうがいいです。

仮に配当が下がったり優待が廃止になって暴落した場合でも、しばらく持っていると元に戻ることが多いので、すぐには手放さないほうがいいです。

【書籍紹介】
株式投資の未来 永続する会社が本当の利益をもたらす [ ジェレミー・J.シーゲル ]

株式投資悩んだときの解決帳 始めたばかりの人がカモにされない71のルール [ 足立武志 ]

株はアイドル理論:第35話「株式投資を始めた人が必ず通る道」

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初心者にありがちなのが株を買った後

・株価の上がり下がりに一喜一憂してしまう。

・株価が気になって何度もアクセスしてしまう

というような状況に陥ります。

このドキドキはそのうち慣れてメンタルが強くなっていくのですが、それに耐えきれずに株を辞めてしまう人も多いでしょう。


「損切り」

株を買ったら下がってしまった。

そんな時、これ以上損失が増える前に売ってしまうことを「損切り」と言います。

しかし損切りも簡単ではありません。

たいていは損切りしたら上がり始めるケースが多いからです。

【書籍紹介】
10万円から始める高配当株投資術 [ 坂本彰 ]

「小売お宝株」だけで1億円儲ける法 [ 坂本彰 ]

株はアイドル理論:第34話「株デビューして即終了」

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配当金や優待を狙う投資は長期になるほど有利になります。

株価が下がっても配当金や優待で損失を減らし、株価上がっていれば売って売却益を得ることができます。

株は上がったり下がったりするものなので、持ち続けていればいずれ売るチャンスができます。

ただ株価の動きを気にしていると「常に株価が気になって何度もチェックしてしまう」という心理状況に追い込まれることがあるため、長期投資の場合は「株を買ったらそのことを忘れる」ぐらいの距離感で臨むことがベストです。


漫画は二人が株を始めたということで、これで第1部終了といった感じです。



株はアイドル理論:第33話「株主優待株への投資」

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優待を目当てとした個人投資家は大勢います。
それゆえに株主優待が新設されると株価が高騰し、廃止されると暴落するということが起きます。
そうなると企業も簡単には株主優待を廃止しにくくなります。

また、株主優待は権利日の1日だけ持っていればもらえるものです。
権利日が近づくと値が上がり、権利日を過ぎると暴落する傾向があります。
それを逆手にとって3か月前に買い、権利日直前に株を手放すという手法も王道となっています。

1万円を1年で100万円に!はじめての人の「株式」投資生活 [ JACK ]

株式投資これだけはやってはいけない (日経ビジネス人文庫) [ 東保裕之 ]

株はアイドル理論:第32話「株の選び方」

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下落ランキングを見ていると理不尽な暴落をしている株が時々あります。

原因がはっきりしていて、業績にマイナスになる要素がなければ買い場と判断できます。

○配当落ち日
○大株主が利益確定で大量放出
○国際的有事(大統領選挙、ミサイル発射など)



【お勧め雑誌&書籍】