株はアイドル理論:第73話「逆指値」

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指定した株価になったら自動的に売却する注文を逆指値注文と言います。

1000円の株価が900円まで下がったら自動的に売却して損失を防ぐ、といった使い方をします。

(ちなみに間違えて指値注文で900円で売り注文を出したら999円とかで即約定します)

または株価が上昇トレンドに入り、「そろそろ利益確定したいけどもっと上がるかもしれない」という時に、株価が上がるたびに逆指値を段階的に上げていく方法を取ったりします。

株が1100円になったら1050円で逆指値をかける、その後1200円に上がったら逆指値を1150円に訂正、1300円に上がったら1250円と訂正していくわけです。

漫画のように逆指値にかかった後から株価が上昇することもよくあります。







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