株はアイドル理論:第57話「芽生えた感情」

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含み損は株式投資に置いて避けては通れない道です。

この「含み損」とどう向き合うか?

これは意見が分かれるところです。

大きな含み損が発生した時、3つの選択肢があります

○今後も下がるだろうと考えた場合→損切りする

○いずれ前の株価に戻るだろうと考えた時→追加で買う(ナンピン)

○どっちとも判断がつかない時→放置する(いわゆる塩漬け)

自分の場合、配当株や優待株がほとんどなので、優待廃止、減配などにならない限りは基本「追加購入」か「放置」です。


含み損を出している株であっても様々な利用価値があります。

「貸株にする」「信用の担保にする」「年末の利益調整に使う(税金対策)」

ただし弥生はNISA口座で取引しているので、上記3つは当てはまりません。

彼女にアドバイスをするなら「いくら含み損を出そうと、もらえる配当金が変わらなければいいだろ?」でしょうか。


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