前回の続きと、2017年の振り返り

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早いものでもうすぐ2017年が終わります。

確定申告の準備をしながら、今年の取引を振り返ってみました。

印象に残っている取引ベスト3

1、貸株金利目当てで買ったアカツキが1週間後にストップ高
値動きが激しく利益10万で切りました。

2、パピレスが急落したので拾ったら、そこからストップ安
理由らしい理由もなくストップ安。一度利益確定して年末調整に利用しました。

3、保育関連株&大塚家具、含み損確定(合計マイナス25万ぐらい)
大塚家具はNISA枠を使っていたので、痛手となりました。


2017年の収益は

譲渡益
328,693円
配当金
121,595円
貸株金利
32,240円
優待(金券、キャッシュバック等)
50,000円ぐらい

トータルすると、約53万3000円となりました。


初心者の皆さんへ
これを見て「株って儲かるんだ」と思うのは早計です。

例えば2銘柄の株を持っていて、Aの株がプラス10万円の含み益、Bの株がマイナス50万円の含み損が出ています。

このうちAだけを売って利益確定します。
すると実質は赤字なのに、今年の確定損益はプラス10万となり、税務上は儲かった事になります。

つまり、「確定した利益」と「含み損&含み益」を合わせて考えないと、本当に儲かっているかはわからないということです。

で、現在の含み益はプラス36万円。
今持っている株を全部手放したら53万+36万で、89万の利益ということになります。
1月時点では含み益マイナス20万ぐらいだったので、良い数字ではないでしょうか?

これは自分の腕がいいとかでも何でもなく、上がり相場だったことが大きいです。
逆に下がり相場だった2016年は買えば買うほど資産が溶けていくと恐怖を味わいました。

2018年はどんな投資をするか、何を買うべきか、今から戦略を練っています。

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