株はアイドル理論:第47話「PERが低い株」

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株は安い時に買って高い時に売れば儲かるわけですが、そもそもどこからが安い(or高い)と言えるのかは、誰にもわかりません。

そこで、年間で出した企業の純利益を株数で割った「1株当たりの利益」と「株価」を比較した数値が用いられるようになりました。

これを「PER」(株価収益率)と言います。

PERは
1株利益÷株価×100で出すことができます。

1株利益が100円の時、株価も100円ならPERは「1」となるわけです。

平均は15~20で、期待値が高いと100を超えるものもあります。

ではこの数値が当てになるのか?と聞かれると、正直微妙です。
PERが10以下であっても下がる株もあれば、100を超えても上がり続ける株もあります。

PERの高い株は「期待が外れた時は大きく下がるかも」と頭の隅に置いておきましょう。





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