第18話&第19話:本気の株の買い方

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株は本来、企業を応援するために出資するというのが基本です。

それが証券会社を通じて転売できるシステムができると、株の値段が動くようになり、「安く買って高く売る」という株の転売「トレード」が生まれます。

ではトレードが悪いことなのか?


みんなが長期投資に走り、株のトレードが起きなくなる状態とは、誰も株を売らなくなるということです。
売る人がいないと株を買うことができません。

長期投資もトレードもどちらも必要なのです。


ちなみにとレーダーを目指して株を始め、失敗して放置(塩漬け)して、結果的に長期投資になる人が多いです。

この場合、「数年ぶりに証券口座を見たら配当金で結構溜まってた。ラッキー!」ということが起きます。


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【書籍紹介】

長期投資に入るきっかけとなったのはラジオでゲスト出演していた澤上篤人さんです。

「自分の好きな企業の株が下がったら応援するために買って、株価が上がったら『自分が支えなくてももう大丈夫だ』と手放しなさい」

長期投資の真髄をわかりやすくシンプルな言葉で語ったことに鳥肌が立ちました。

将来が不安なら、貯金より「のんびり投資」 [ 澤上篤人 ]

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