バックナンバー:株はアイドル理論

バックナンバー

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第1部

第1話:儲ける前提じゃない
第2話:理論的には
第3話:株はギャンブル?
第4話:株はアイドル理論
第5話:株はアイドルと同じ

第6話:よく考えたらそこまで損していない
第7話:ゲオの株主優待サービス
第8話:株主優待の注意点
第9話:株主優待で個人投資家が増えた
第10話:株主優待で妄想

第11話:宝くじはいいのに株はダメ?
第12話:株主はファンクラブの会員でもある
第13話:投資家とトレーダー
第14話:私が困ったときは



第2部
第15話:株の買い方
第16話:レベルアップ
第17話:もっとビジュアル要素があれば
第18話&第19話:本気の株の買い方
第20話:株っ娘の住む国「特定口座」

第21話:特別区ニーサ学園
第22話:銀行の口座はすぐ作れるけど
第23話:お薦めの証券会社
第24話:株売買の仕組み
第25話:指値注文と成り行き注文

第26話:株価が上がる仕組み
第27話:ストップ高とストップ安
第28話:板が厚い
第29話:1日で株価が倍になる
第30話:自社株買い

第31話:企業名と店名と証券コード
第32話:株の選び方
第33話:優待株への投資
第34話:デビューして即終了

第3部
第35話:株式投資を始めた人が必ず通る道
第36話:株価が下がった時の対処法
第37話:睦月のその後
第38話:投資雑誌を参考に?
第39話:四季報とは…
第40話:同人誌を探すのと同じ
第41話:四季報の見方

第42話:キャピタルゲインとインカムゲイン

番外編
株はアイドル理論の趣旨
番外編:やっちまった
番外編2:こんなアプリがあったらいいな



第22話:銀行の口座はすぐ作れるけど

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身分証などをアップロードで送れば最短で3日でいけるそうですが、たいてい土日をはさむので一週間になってしまいます。

ニーサ口座で買う株は慎重に選んだほうがいいので、最初は特定口座で練習するのでいいと思います。


漫画も描き溜まってきたので、バックナンバーを作ってまとめようと思います。

【お薦め書籍】
長期投資はじめの一歩 [ 沢上篤人 ]

最近読んだ書籍の紹介

前回の記事から間が空いてしまいすみません。

投資信託について勉強していたら、ETFやリートなどこれまで知らなかったジャンルに出会ってしまい、勉強していました。

いつかは漫画で紹介したいと思います。

その勉強期間中に読んでいた本を紹介します。

まずはこれ。


株のしくじり先生 [ 別冊宝島編集部 ]

億単位のお金を稼いだ個人投資家たちの失敗談。

自分は成功事例を聞くのも好きですが、それ以上に「失敗事例」を重要視しています。

成功事例はみんなが聞きたがるので、いろんなところで紹介されたり、本になったりしますが、失敗事例はなかなか情報が出回りません。

本の内容は個別のインタビュー記事で
「どうやって億単位を儲けたか」→「どんな失敗をやらかしたのか」→「どうしてそうなったのか?」

という流れで進みます。

結論から言うと、自分にはあまり参考にならなかったです。

失敗の規模が大きすぎる。

儲ける手法としては、信用取引、FX、先物取引などギャンブル要素の強い物が絡んできます。
そうなると戦略云々の話でないです。

この本で紹介されている人の半分が、もともとギャンブル好きなんですね。
そもそも人と違ったことをしているからここまで儲けられたのに、失敗事例に関しては「株をやっている人ならしないミスをしてしまった」と。

逆に読みが当たっていれば大儲けできていたのだから、そこを「反省」できるの?


あと自分が好きな、澤上篤人さんの本も読んだので紹介します。



長期投資はじめの一歩 [ 澤上篤人 ]

初心者向け長期投資の薦め本です。

澤上さんは文章がわかりやすくて読みやすい。

投資とは企業を応援することだ。
株価が下がってきたら買って支えてあげる。
株価が上がったらいったんは他の人に応援は任せて、自分は身を引いて他の企業を応援する。
儲けようと思うな。分析とか一切する必要はない。

というような内容です。

テクニック的な事としては、株が暴落したときは株を買い、株高のときは株を手放して海外債券を買っておく。
株が下がったら債券を現金にして株を買う、というようなことが紹介されています。

このサイトの「株はアイドル理論」も「企業を応援するために株を買う」という立ち位置で描いています。

漫画は近いうちに続編をアップします。

第21話:特別区ニーサ学園

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株で得た利益には20%以上の税金がかかるため、非課税で株ができるというのはものすごく魅力的な話です。

NISA口座では年間120万円分の株を買うことができます。
楽天証券では、NISA口座で買える残額が表示されるのでそれを見て、あといくらまでなら買えるか計算しましょう。

ちなみに夏目はもうすでに今年の枠は使い切っています。(^^;

サビアンに勧誘された話

もっとこまめにブログを更新しないといけないと思いつつ、サボりがちになります(--;

漫画や株以外の話で、最近あったことを書こうと思います。

知り合いから女性を紹介されました。今後の仕事の役に立つということで会うことになりました。

最初に結論から言いますと、マルチの勧誘でした

内容はこうです。

サビアンという会社にクレジットカードを登録して、普段使っているお店を登録します。
そのお店でクレジットカードを使うと20%キャッシュバックしますと。
資金はどこから来るかというと、買い物情報をビックデータとして販売していますということでした。

いろいろ条件はあって
○キャッシュバックは週6000円まで
○水道光熱費や携帯代などの固定費には使えない
○月会費は1万3000円必要

この時点で突っ込みどころが満載です。

自分はアムウェイや健康食品販売のネットワークビジネスをしている人を知っていますし、説明も聞いたことがあります。
ほとんどが自社商品を販売して、その売り上げから広告費としてキャッシュバックしています。
ネットで言うアフィリエイとに近い商売だと思っています。
なのでネットワークビジネス=悪だとは思っていません。

それと比べて、今回のは限りなく黒に近いグレーゾーン。

まず月会費1万3000円分の元を取ろうと思ったら、毎月6万5000円分の買い物をしなくてはいけません。

それを下回ったら赤字です。

しかも固定費に使えない。さらに別のサイトの情報によると仕入れ目的による買い物はダメだそうです。(どうやって判断するのかは謎ですが)

月給20万円の人でシミュレーションしました。

税金、健康保険・厚生年金・・・4万円
生命保険・・・1万円
スマホ、ネット・・・1万円
水道光熱費・・・1万円
家賃・・・5万円
貯蓄・・・2万円

自由に使えるお金って実際は6万円程度・・・って赤字!
生命保険を解約して、スマホを格安simに替えれば黒字出せるかな。

でもそもそも毎月6万5000円で何買うの?

キャッシュバックが1回6000円までと言うことは3万円以下の買い物でないといけない。
例えば6万5000円の冷蔵庫を買ったからノルマクリアではなく、3万円超えた分はキャッシュバックされないということ。

どう考えても無理がありますが、そこでこの一言

「友達3人を紹介して入会してもらえば紹介料が入り月会費の分がペイできます」

あー・・・この条件で続けていたら、損失を防ぐために友達を紹介せざるを得ないわけで・・・。
完全にアレだ。

しかもキャッシュバックはドルで支払われるそうで、アメリカでないと引き出せない。
日本に送金すると税金がかかる。さらに円に両替する手数料もかかる。

「そこはいろいろと方法があるんです」と、もはや怪しいレベルを超えています。

帰ってサビアンについて調べてみましたが、流通産業新聞社によると詐欺警告案件に入っていました。
posted by 夏目しおん at 01:43Comment(0)日記

第20話:株っ娘の住む国「特定口座」

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特定口座はインターネットがあれば1週間以内で作ることができます。

本人確認書類として
マイナンバーのコピー
身分証明書(運転免許証など)
がありますが、アップロードで提出できます。

口座開設を申し込むときは提携しているネット銀行の口座も同時に開設しましょう。

楽天証券&楽天銀行
SBI証券&住信SBIネット銀行

銀行口座と特定口座を連携させることができるので、銀行口座から特定口座へ入金する手間を省けますし、預金の金利も上がります。

これをせずに
例えば、ゆうちょ銀行のネット銀行(ゆうちょダイレクト)から楽天証券に入金なんてことをやると、毎回面倒くさい手続きをとることになります。

さらに提携してない銀行からの入金、イオン銀行とSBI証券の組み合わせだと手数料を支払う羽目になります。

楽天銀行と楽天証券(もしくはSBI証券とSBIネット銀行)の口座を作れば自動的に提携されるわけではありません。
すでに口座を持っている方もサービスに申し込まれているか確認したほうがいいです。

楽天証券 マネーブリッジ

SBI証券 ハイブリット預金
【お勧め雑誌&書籍】